Archive for the ‘Cinema’ Category
実はアレもコレも合成だった。海外ドラマのCG技術
2011/10/01
去年の秋に引っ越した際、光回線を引くついでにケーブルテレビを導入したんですが、
今日に至るまで海外ドラマやアニメにハマる日々を過ごしています。
「何か目的があって番組を見る以外はテレビをダラダラ見ない。
つまらん芸人のコントや下らないワイドショーを見ても時間の無駄。
そんなの見てるくらいだったら趣味に没頭した方がマシ」って事が分かったので、
地上波アンテナケーブル(VHF/UHF)を外し、
BSとケーブルしか見れない状態にしています。
現在、録画して一気に見ているのが、
BS…世界ふれあい街歩き、世田谷ベース、カンブリア宮殿
FOX…ミディアム
AXN…CSI:NY、CSI:マイアミ、プライベート・プラクティス、コールド・ケース
SuperDramaTV…HEROES
カートゥーン・ネットワーク…ミスター・ビーン
ANIMAX…剣勇伝説YAIBA、コナン、シティーハンター、北斗の拳、スポンジ・ボブ、セーラームーン
アニメ多いっすね(笑)。幼稚園へ通っていた頃に見ていたアニメだから懐かしいし、
もうすぐ放送されるアグリー・ベティとヴァンパイア・ダイアリーズも楽しみ。
海外ドラマで特に好きなのは殺人事件を解決するコールド・ケースで、
こりゃまた音楽と演出がたまらない。
オープニングで流れる、E.S.PosthumusのNaraって曲がヤバくて
iTunesでダウンロードしちゃったくらいだからね。
また、事件発生当時に流行った曲をBGMとして流したり、
被害者の家族や友人の姿が、
現在から事件当時(若い頃)の服装や髪型にフラッシュバックするCGがカッコイイ。
お決まりのエンディングが毎回泣けるし、BGMもセンスありすぎ。
未だにDVDやBlu-rayが発売されないワケは、
ドラマの中で有名な曲を多用していて、著作権が絡んでくるからだそう。
ところで、一番上の動画は最近見つけたモノなんだけども、
「このシーンって合成だったの?」って知ると残念なのと同時にCG技術に驚きます。
海外ドラマってわざわざ外国でロケをして、お金かかってんだなと思っていたのに、
CGで事足りるってことは、ロケをする必要が無いみたいな(笑)。
今後ドラマを見るときは「今の合成かな?コマ送りしてみるか!」って、
何度も同じシーンを見て楽しむのもいいかもしれない。
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イタリア語を話すヘイデン・パネッティーアが見られる映画
2011/08/16
趣味である海外ドラマやアニメを沢山見る時間が出来たので、ほとんど引き籠もり生活を送っていました。
ちょうど今、スーパードラマTVでHEROESシーズン1集中放送(1日に2話ずつ放送)ってのがやってるので、ついつい見ちゃってます。海外オークションeBayで海外版Blu-rayを取り寄せたくらい、シーズン1は神すぎます!!
※DVDと違ってBlu-rayの場合、アメリカと日本はリージョンコードが同じなので、アメリカから仕入れたBlu-rayは日本のプレーヤーで再生できます。

カメラに向かって「私の名前はクレア・ベネット。今回で6度目の実験よ…」。高いところから飛び降りても死なない、指を切断しても回復してしまう不死身のチアリーダー(クレア・ベネット役)である“イタリア系アメリカ人”ヘイデン・パネッティーアについて話したい。
本名であるパネッティーアよりも、クレア・ベネットという名前が似合うくらい、アノ役は本当に当たったと思う。身長は155cmしかないけど可愛い!!でも、やたら眉間にシワを寄せる表情が多いのも特徴(笑)。
もうすぐ22歳になるっていうのに結構マセているところが好きだし、これからの活躍に物凄くアツい期待を寄せている女優です。
私はHEROESを見て彼女のことを知り、出演している映画やドラマをiTunesStoreU.S.で購入したり、日本で発売していないBlu-rayも取り寄せています。
特に『Bring It On: All or Nothing(邦題:チアーズ3)』はかなりハマったね。人種差別用語もバンバン出てくるし、ヘイデンが着るミリタリーファッションが格好いい。あれで当時16〜17歳なのかと思うと、日本人が子供に見えてしまう。

それはさておき、こんな映画に出てたのかっ!意外だな!と思ったのが、アメリカのLifeTimeTVで放送された『Amanda Knox: Murder On Trial In Italy』ってやつ。iTunesStoreU.S.で購入できます⇒
イタリアのペルージャでイギリス人女子大生が殺害された事件で、アメリカ人(アマンダ)&イタリア人&コートジボワール人、計3人の被疑者を逮捕。アマンダ・ノックスには禁固26年が言い渡されたのです。そのアマンダ・ノックスをヘイデンが演じているのです。
こちらのサイト⇒に写真が載っていますが、アマンダ本人とヘイデンを比べると、すごく似すぎて笑っちゃうくらい再現できてますね。
あと、ブロンドヘアだったのに大人っぽい落ち着いた色にしているヘイデン。もう少し暗くしたら地毛に近い色になるしね。ブロンドよりもこっちの方が絶対に似合うと思いませんか?最近のブロンドにオールバックな髪型はやめにして、アマンダ役の様にしたらイイのに。
撮影舞台はローマで行われ、ヨーロッパ特有の街並みを楽しむのも良し、少しイタリア語を披露するヘイデンを堪能するのも良し、ただし、映画の中でウィード(大麻)やらセックスやらレズビアンやら、結構アレなセリフが沢山出てきます。
HEROES以外にも、数々の映画でチアリーダーを演じているためか、ヘイデン・パネッティーア=高校生のチアリーダーというイメージから脱却する良い機会になったんじゃないかな?
ヘイデンといえば10月に日本で公開される『スクリーム4』に出演。さらに『Carmel-by-the-sea』(来年アメリカで公開)にも出演しますが、日本で公開されるかは未定です。
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